法律のプロたる行政書士ブログ:20120101

体脂肪を落としたいのであれば、
夕食は低カロリーにする必要があります。

よくダイエットをするのに、
9時と11時は抜いて
23時たくさん食べるという人がいますが…
これは間違ったダイエットのやり方です。

9時と11時を抜いた分、
脳が次に食べる事を摂った時に
カロリーをたくさん貯えようと働きかけるので、
結果的に、逆に体脂肪が増えてしまうのです。

それに、夕食を食べる時には、
スープやお味噌汁などの汁物から食べましょう。

水分を先に摂ることで、お腹が満腹感を感じます。
で、食べる事を低カロリーに抑えることができるんです。
インスタントのお吸い物やお味噌汁、スープなどでもかまいません。
食べる事には、必ず汁物をつけるようにしましょう。

できれば、
野菜たっぷりのポトフや
お豆腐を中心とした具だくさんのお味噌汁などをつけると、
たんぱく質や食物繊維も摂ることができて、一石二鳥です。

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また、お鍋も低カロリーですから
ダイエットにはいいですよ。

どの料理よりも熱いですし、
調理しながら食べるので、食べる事に時間がかかりますよね。
食べる事の時間が長くなれば、低カロリーの食べる事でも
満腹感と満足感を感じられます。
野菜とお豆腐をたっぷり入れた韓国のチゲ鍋なんて、いいですね。

それから、夕食を低カロリーにするためには、
肉類より魚類を多く食べるように心掛けるといいでしょう。

魚にはDHAという成分が多く含まれていて、
コレステロールの低下なども期待できます。
もちろん、脂肪分が肉類に比べて低いということも、理由の一つです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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